glutenfree style

グルテンフリーをゆる~く続ける、30代妊婦の体質改善ブログ☆ 現在妊娠糖尿病のため、食事療法頑張ってます!

グルテンフリーを続けるコツ

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グルテンフリー生活をするということ

グルテンフリーとは、「グルテンを摂取しない」ということです。

よく外食メニューで見かけるこれらのものは我慢しなければなりません涙

 

パスタ

パン

ラーメン

うどん

パンケーキ

クッキー

ピザ

カレー(小麦粉入り)

ビール

などなど・・・・・・・・

 

つまり、小麦粉を原料として使った料理にはグルテンが入っているのです。

これらのメニュー、とっても大好きでした。

パスタなんか、週3ペースでした。

クッキーなんか、毎日のように食べてましたw

ビールなんで大好きで仕方ありません。

私にとって、グルテンフリー生活ってとてつもなく高い壁だったんです。

 

グルテンには中毒性がある?!

グルテンフリー生活を初めて最初の数日間、本っ当にきつかったです。

いつも以上にイライラしてました。(周りの方ごめんなさい)

そんな状況の中、

「これを乗り越えれば、体の不調が少しでも良くなるかも…我慢だ…」と何度も心に唱えました。

私の場合、旦那も一緒に頑張っていたので、別々の食事となるランチの誘惑だけ我慢すればなんとかなりました。

そして、

2週間を超えるころ、体が軽くなる感覚と、「グルテンを摂取しなくても大丈夫かも!」と思えるようになりました。

 

食べたい!!!って思ってしまうのは、どうやら小麦(グルテン)が中毒性をもつからのようです。

食べたときの快感・幸福感を脳が覚えていて、ついつい食べてしまう…。

甘いものと同じですね。

我慢できない感覚って、自分が弱いからではなく、中毒性があるからなんです。

「私、意志が弱いだめな人間だ…」なんで思わなくていいんです!

「しょうがないな~。中毒性なら、ちょっと我慢すればそのうち平気になるでしょ!」

という気持ちで取り組めば、乗り越えられますよ!

 

グルテンフリーを続けるコツ

とはいえ、パスタもパンもパンケーキもラーメンも大好物だったのに、

食べられないんじゃあ生きててたのしくないよ…って思ってしまいますよね。

私はもともと食べることが大好きで、朝ごはん中に昼ごはんのことを考えているタイプですw

好き嫌いもないことが自慢だったのに、これは食べられません!っていうのが嫌でした。

 

そこで、どうにかして大好きなメニューを食べられないものか…と色々調べたところ、

簡単でした。

 

小麦粉を米粉や大豆粉に変えればOK!!

 

お値段は小麦粉に比べると少し割高ですが、とんでもなく高いわけでもありません!

参考までに、いつも使っている米粉

波里 お米の粉 薄力粉 1kg

波里 お米の粉 薄力粉 1kg

 

 しかもいいことたくさん!

・粉がサラサラなのでダマになりにくい(ふるいにかける必要がなく料理しやすい)

・揚げ物はカリッと揚がる

・パンやケーキに使うともちっとした食感に仕上がる

・ヘルシー!

 

米粉を小麦粉の代用として、いろんな料理に使えば、

ケーキだってパンだって食べることができます。

どんな工夫をして料理を作っているかについては、改めて紹介しますね^^

 

市販のものもグルテンフリーのものを選んで

パスタ、食べたいですよね。

パスタもグルテンフリーのものが売っていますよ!

 原材料はとうもろこし粉と米粉です。

私はディヴェッラのグルテンフリーパスタが一番お気に入りです^^

ペタッとせず、つるっと食べられるので、普通のパスタと比べても全く劣りません!

ちょっとお高めですが…

 

ほかにも代用できる食品が今はスーパーでも売っているので、

家庭でいろいろなメニューが楽しめます。

 

グルテンフリーは意外といける

もともと日本人ですし、和食中心の食卓にしてみたり、

アジアンフードを楽しんだり(タイ料理がおすすめ!)

工夫をすれば洋食だって食べられます♪

 

完璧にグルテンフリーにしなくとも、「できるだけグルテンフリーのものを選ぶ」だけでも変わってきますよ^^