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グルテンフリーをゆる~く続ける、30代妊婦の体質改善ブログ☆ 現在妊娠糖尿病のため、食事療法頑張ってます!

グルテンフリーは高血圧対策も一緒にできますよ!

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今日もとっても暑いですね・・・

溶けそう。

 

さて。今日は、妊娠糖尿病の治療のため、内科を受診してきました!

これから血糖値を毎日4回

・朝ごはん前

・朝ごはんから2時間後

・昼ごはんから2時間後

・晩ごはんから2時間後

測定することになりましたよー。

 

なかなかのマメさがもとめられます。。。

正直面倒ですが、赤ちゃんのため、食生活の見直しのため、

とってもいい機会です。

がんばっていきたいと思います!

 

グルテンフリーを意識すると、勝手に減塩になりやすい!

妊婦は血圧を上げないように、食塩の摂取量も指導されます。

2017年現在で、一日7gの塩分量を上限にすることが良いとされています。

 

7gってどのくらいなのでしょう?

例えば、

カップラーメン系・・・5g前後(スープまで飲み干して)

うどん1杯・・・5g前後(スープまで飲み干して)

やきそば・・・4~5g

 

以上は塩分量が高めなものです。

これらを毎食食べてしまったら、なんと1日で15gくらいの塩分摂取してしまうことになります。

 

米と小麦粉の塩分量って?

ちなみに、お米は塩分量0gです!

そして小麦粉自体も塩分量0g。

でも、うどん・らーめん・パン・パスタ・そうめん等にする過程で、

おいしくするために塩分を加えて作っています。

だからどうしても塩分量が多めになってしまうんです。

 

つまり、主食はお米を選んで、

主菜の塩分量を気を付けていけば、ずいぶん減塩になります。

 

毎日のように、小麦粉を使った炭水化物を食べていたころは、

塩分量もかなりオーバーしていたように思います。

もちろん、お米の上にたっぷり塩分が効いたおかずを乗せたら、

塩分オーバーになってしまいますが…。

 

主食で塩分を取らないようにすることで、

おかずもおいしく食べたいものを選びやすくなることは間違いありません!

 

今日の母親学級でも、「塩分を気にするなら食パンよりお米を選びましょう!」

と指導がありました。

引き続き、気を付けていかなければ…!

 

乾麺にも食塩無添加の商品がある

と、いうことは、グルテンフリーの米麺(フォーなど)にも、食塩が含まれていることがある。ということですよね!

その点は、ノーマークでした…。

塩分コントロールという観点では、その点もチェックすべきですね。

 

ちょっと調べてみたところ、米麺にも食塩無添加のものがありました!

 これこれ。

ケンミン 業務用フォー お米の平麺 1kg

ケンミン 業務用フォー お米の平麺 1kg

 

今まであまり気にしていなかったので、

これからは食塩量もチェックしてみようと思います!

 

とはいえ、この暑いなか、汗もかきますし。

塩分は人間にとって不可欠なものです。

「摂りすぎ注意すること」が大事です。

 

好きなものを好きなだけ食べていると、

食塩摂りすぎになっているという事実を知ることが大きな1歩です!!!